奥信(有)多治見ストックヤード
100,000 m³
市区町村
岐阜市の南に接する羽島郡の町。面積約7.9平方キロメートル、人口約2.6万人で、国道21号と国道22号が交差す...
岐阜市の南に接する羽島郡の町。面積約7.9平方キロメートル、人口約2.6万人で、国道21号と国道22号が交差する交通の要衝にあたる。沿道には大型商業施設と自動車関連の店舗が並び、後背に住宅地が広がる。市域は平坦で、境川・木曽川水系の低地に位置する。
小売・サービス業と、機械・食品の中小製造業、物流業が中心。建設需要は沿道商業施設の建替え、住宅開発、倉庫・工場の更新が主体。幹線に面した敷地が多く、搬出動線を確保しやすいのがこのエリアの利点。
濃尾平野の沖積低地で、砂質土とシルト・粘性土が重なる。地下水位が高く、掘削では排水が必要になる区間がある。旧河道沿いには緩い砂層が分布し、地盤改良を伴う建築が多い。含水比の高い粘性土は乾燥・改良を前提に計画するのが確実。
国道沿いは近隣商業地域・準工業地域、後背は住居系用途、外縁部に市街化調整区域と農地が残る。岐阜県は県内全域を規制区域に指定し2025年4月1日から盛土規制法の運用を開始しており、岐南町域は県が所管する。境川・木曽川水系の洪水浸水想定区域がかかる。
近世は美濃国羽島郡の農村で、木曽川の水運と中山道・美濃路の結節に近い位置にあった。1956年に上羽栗村と下羽栗村が合併して岐南町が成立。国道の整備と岐阜市への近接性から、農村から沿道型商業と住宅の町へ転換した。
国道21号・22号沿道の商業施設更新、住宅開発、排水施設の整備が継続。幹線交通量が多く、搬出は時間帯の選定が工程に影響する。
名鉄名古屋本線・各務原線が町内を通り、幹線は国道21号・22号。名神高速道路の岐阜羽島インターチェンジ、一宮インターチェンジが20分圏で、愛知県一宮市に近い。岐阜市街まで約10分、名古屋方面へも直線的に抜けられる立地にある。
岐南町周辺で登録されたストックヤードが見つからなかったため、同一都道府県内の登録施設を表示しています。国交省「ストックヤード運営事業者登録制度」の登録施設。受入土質・最大堆積可能量を掲載しています。
100,000 m³
30,000 m³
26,000 m³
15,000 m³
岐阜県のストックヤード運営事業者
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