奥信(有)多治見ストックヤード
100,000 m³
市区町村
岐阜県中部、長良川中流域に位置する人口約1.9万人の市。1300年の歴史をもつ美濃和紙の産地で、本美濃紙の...
岐阜県中部、長良川中流域に位置する人口約1.9万人の市。1300年の歴史をもつ美濃和紙の産地で、本美濃紙の手漉き技術はユネスコ無形文化遺産に登録されている。うだつの上がる町並みが国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、歴史的景観が保存されている。市域の多くを山林が占める。
和紙・紙加工、電子部品・機械の製造業、林業、観光が主要産業。建設需要は工場の設備更新、伝統的建造物群保存地区の修理・修景、山間部の治山・道路工事、住宅の建替えが中心。保存地区内では工法と外観の制約があり、工期に影響する。
長良川沿いは河岸段丘と扇状地の砂礫が分布し、良質な材料が得られる。周辺の山地は美濃帯の堆積岩が基盤で、風化土は礫混じり。掘削では硬質な岩盤に当たることがある。谷部の堆積物には転石が含まれ、破砕・選別が必要になる場合がある。
市街地は住居系・商業系で、うだつの上がる町並みは重要伝統的建造物群保存地区として建築・工作物に細かい制限がある。山地部は森林法の対象。岐阜県は県内全域を規制区域に指定し2025年4月1日から盛土規制法の運用を開始しており、美濃市域は県が所管する。土砂災害警戒区域の指定が多い。
奈良時代の正倉院文書に美濃紙の記録が残るとされ、和紙生産の長い歴史をもつ。江戸期は長良川の水運と紙の集散地として栄え、商家が競って「うだつ」を上げた町並みが形成された。1954年に市制を施行。本美濃紙の手漉和紙技術は2014年にユネスコ無形文化遺産へ登録された。
伝統的町並みの保存修理、長良川の河川工事、東海北陸自動車道沿いの産業用地整備、治山・砂防と道路改良が継続している。
東海北陸自動車道の美濃インターチェンジがあり、国道156号が長良川沿いを走る。長良川鉄道が市内を通る。関市街まで約10分、岐阜市街まで約30分で、東海北陸道を介して郡上・高山方面と名古屋方面の双方へ接続する。
美濃市周辺で登録されたストックヤードが見つからなかったため、同一都道府県内の登録施設を表示しています。国交省「ストックヤード運営事業者登録制度」の登録施設。受入土質・最大堆積可能量を掲載しています。
100,000 m³
30,000 m³
26,000 m³
15,000 m³
岐阜県のストックヤード運営事業者
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