市区町村

志摩市 の土砂案件

三重県東部、志摩半島の南部を占める人口約4.5万人の市。英虞湾・的矢湾のリアス海岸が織りなす景観は伊勢...

現在このエリアに公開中の案件はありません

志摩市の概要

三重県東部、志摩半島の南部を占める人口約4.5万人の市。英虞湾・的矢湾のリアス海岸が織りなす景観は伊勢志摩国立公園の中核をなし、真珠養殖と魚類・海藻の養殖が盛ん。2016年の主要国首脳会議が賢島で開催された。丘陵と入り江が入り組み、平地が限られる地形が土地利用を規定する。

主要産業・建設動向

水産業(真珠・養殖・漁労)、観光・宿泊業、食品加工が主要産業。建設需要は観光施設・宿泊施設の更新、漁港と海岸保全施設の整備、道路の防災工事、住宅の建替えが中心。平地が乏しく、造成では切土と法面工事の比重が高い。

土砂に関する情報

秩父帯・四万十帯の堆積岩が基盤で、風化土は礫混じりの砂質土。丘陵の切土では硬質な岩盤に当たることがある。入り江沿いの低地には沖積の軟弱な粘性土と砂が分布し、地下水位が高い。海に近く塩分を含む土が出る場合があり、受入先の基準確認が必要になる。

土地利用・循環政策

市域の大部分が伊勢志摩国立公園の区域と市街化調整区域で、開発には景観・自然環境上の配慮が求められる。海岸部は津波浸水想定区域、丘陵部は土砂災害警戒区域の指定が広い。三重県は2025年5月26日に県内全域を規制区域に指定して盛土規制法の運用を開始し、改正土砂条例も同日施行された。

歴史・沿革

古代から「御食国(みけつくに)」として朝廷へ海産物を貢納した歴史をもち、漁労と海女漁の伝統が深い。真珠養殖は明治期以降に英虞湾で発展し、地域の基幹産業となった。2004年に浜島町・大王町・志摩町・阿児町・磯部町が合併して志摩市が発足した。

建設・土木関連情報

漁港・海岸保全施設の整備、観光施設の更新、道路の防災工事、上下水道など生活基盤の更新が継続している。半島部のため運搬距離が原価に影響する。

交通・搬送アクセス

近鉄志摩線が賢島まで通じ、第二伊勢道路とパールロード(県道)、国道167号・260号が主要動線。伊勢自動車道の伊勢インターチェンジまで約40分。伊勢市・鳥羽市を経由して県内各地へ接続するが、半島先端部からは運搬時間を前提とした計画が必要になる。

三重県のストックヤード 4

志摩市周辺で登録されたストックヤードが見つからなかったため、同一都道府県内の登録施設を表示しています。国交省「ストックヤード運営事業者登録制度」の登録施設。受入土質・最大堆積可能量を掲載しています。

このエリアにはまだ案件がありません

志摩市で建設発生土・残土の案件を出品してみませんか?

このエリアで案件を登録しませんか?

志摩市で建設発生土・残土を売りたい方を募集中。登録は無料で、最短5分で完了します。

登録無料・クレジットカード不要