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東員町 の土砂案件

三重県北部、員弁川の流域に位置する員弁郡の町。人口約2.5万人、面積約22.7平方キロメートル。丘陵地に造...

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東員町の概要

三重県北部、員弁川の流域に位置する員弁郡の町。人口約2.5万人、面積約22.7平方キロメートル。丘陵地に造成された住宅団地と大型商業施設が立地し、四日市・桑名への通勤圏として発展してきた。東海環状自動車道のインターチェンジが立地し、物流の利便性が高まっている。

主要産業・建設動向

輸送用機械・電子部品の製造業と、小売・サービス業、農業が中心。建設需要は住宅地の更新、商業施設の建替え、工場の設備更新、インターチェンジ周辺の産業用地整備が主体。丘陵部の造成では切土が発生しやすい。

土砂に関する情報

丘陵部は東海層群の砂礫・粘土・シルトが分布し、砂礫層からは良質な埋戻し材が得られる。粘土層は含水すると扱いにくく、乾燥・改良の要否を早期に判定しておくと計画が安定する。員弁川沿いの低地は沖積の砂質土・シルトで、地下水位が高い区間がある。

土地利用・循環政策

住宅団地は住居系用途、幹線沿いは近隣商業・準工業地域、外縁部は市街化調整区域と農業振興地域の農用地区域。三重県は2025年5月26日に県内全域を規制区域に指定して盛土規制法の運用を開始し、改正土砂条例も同日施行された。丘陵地の造成は規制区域内の許可対象になりやすい。

歴史・沿革

近世は伊勢国員弁郡の農村で、員弁川の水利により水田が開かれた。1967年に東村と稲部村が合併して東員町が成立。1970年代以降の丘陵地の宅地開発により人口が増加し、農村から住宅と商業の町へ転換した。

建設・土木関連情報

東海環状自動車道東員インターチェンジ周辺の産業用地整備、住宅団地の更新、商業施設の建替え、道路改良が継続している。

交通・搬送アクセス

東海環状自動車道の東員インターチェンジがあり、国道421号・365号が主要幹線。三岐鉄道北勢線が町内を通る。桑名市街まで約15分、四日市市街まで約25分で、北勢地域の受入先を比較しやすい位置にある。

三重県のストックヤード 4

東員町周辺で登録されたストックヤードが見つからなかったため、同一都道府県内の登録施設を表示しています。国交省「ストックヤード運営事業者登録制度」の登録施設。受入土質・最大堆積可能量を掲載しています。

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