個人宅リフォームの少量残土もオークションに出せる?
個人宅リフォームの少量残土もオークションに出せる?
※本記事は想定ケースに基づく試算です。実際の取引結果は案件ごとに異なります。
どんな場面か(課題)
個人宅の増築・庭の造り直し・外構工事・地下室解体などで、10〜50m³程度の残土が出ることがあります。
「少量だからどこかに引き取ってもらえるだろう」と思っていても、いざ探してみると次のような壁にぶつかります。
- 産廃業者は少量だと割高な単価になる
- 工務店や外構業者に処分を一任したら費用が思ったより高かった
- 土の行き先を自分で探す方法がわからない
少量でも残土の行き先を自分で手配したい施主・リフォーム会社にとって、ツチオクは手軽な選択肢になります。
ツチオクでの進め方(手順)
ステップ1:会員登録(無料・5分程度) 法人・個人どちらでも会員登録できます。入会金・デポジットは不要です。スマートフォンから操作できます。
ステップ2:数量・土質を入力して出品 10m³からでも出品できます。「庭土(砂質)」「外構掘削土(混じり土)」など土の種類を簡単に書きます。数量は目安でかまいません。
ステップ3:写真を1〜2枚添付 庭や掘削箇所の写真を1〜2枚撮って添付します。土の状態が伝わるだけで入札が増える傾向があります。
ステップ4:入札を待つ 出品後、引き取りを希望する事業者から入札が届きます。気に入った条件の入札を選んで成約します。成約しなければ手数料はゼロです。
想定される効果(試算・目安として)
個人宅の庭工事で発生した30m³の残土を想定した試算です。
| 方法 | 費用目安(試算) |
|---|---|
| 産廃業者への搬出処分 | 約60,000〜120,000円 |
| ツチオク手数料(成約時) | 30,000円(税別)※500m³以下定額 |
※実際の費用は地域・土質・搬出方法により異なります。引き取り側が搬出費用を負担する場合、売り手の持ち出しをさらに抑えられる可能性があります。
この使い方が向いている人
- 個人宅のリフォーム・外構工事で残土が出た施主
- 小規模な庭工事・外構工事を受注している業者
- 産廃費用を自分でコントロールしたいDIYリフォームの施主
よくある不安と答え
Q. 個人(個人事業主でない)でも出品できますか? A. 会員登録の条件については、ツチオクのサービスサイトまたはサポート(050-3134-2795)でご確認ください。
Q. 10m³程度の少量で引き取り手は見つかりますか? A. 近隣で土を必要としている業者がいれば成約する可能性があります。成約しなかった場合は費用ゼロですので、まず出品して様子を見るのが現実的な使い方です。
Q. 土に石や植物の根が混じっていても大丈夫ですか? A. 混入物の状況を正直に記入することが重要です。「石混じり」「根付き土」など正確に書いた上で出品します。
まとめ
少量の残土でもツチオクで出品することができます。成約しなければ費用はゼロ。「とりあえず出品してみる」というスタンスで使えるのがツチオクの気軽さです。
お問い合わせ:プレテリス・ホールディングス合同会社(ツチオク) 電話:050-3134-2795(平日9:00〜18:00)