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残土出品の写真の撮り方で入札数が変わる3つのポイント

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残土出品の写真の撮り方で入札数が変わる3つのポイント

この記事の前提

ツチオクで出品した際に「入札がなかなか来ない」と感じる方の多くは、写真と情報の充実度が低い傾向があります。買い手は現場を見ずにの品質を判断するため、写真と説明文が唯一の判断材料になります。

ポイント1:土の断面を必ず撮る

買い手が最も知りたいのは「土の質」です。表面だけでなく、掘削後の断面(壁面)を写真に収めることで、土質層(砂・粘土・礫など)が視覚的に伝わります。

撮影のコツ

  • 掘削直後(土が乾燥する前)に撮影すると色が鮮明
  • 縦方向に撮り、層の厚みがわかるように
  • 定規や三脚など長さの目安になるものを置くと親切

ポイント2:搬出口・アクセス路を撮る

4tダンプしか入れない」「前面道路が狭い」といった搬出条件は、買い手の運搬計画に直結します。出品情報だけでなく写真でも確認できると信頼性が上がります。

撮影のコツ

  • 現場入口・ゲートを正面から撮影
  • 幅が狭い箇所はトラックや乗用車を隣に置いて比較
  • 搬出路の全景(直線・カーブ部分)を撮影

ポイント3:仮置きされた土全体を撮る

出品土量の全体感を伝えるために、仮置き場所の全景写真を撮ります。「山積みの高さ」「広がりの範囲」が伝わると、買い手が数量を実感しやすくなります。

撮影のコツ

  • 高い位置から俯瞰で撮影(安全な場所から)
  • 周辺のスケール感がわかる建物・塀・フェンスを一緒に入れる
  • 晴天時に撮ると色味が鮮明で印象が良い

写真以外でも入札を増やす情報記入のコツ

記入項目 入札が増えやすい書き方の例
土質 砂質土(N値10〜20程度、ボーリングデータあり)」
数量 「200m³±10%(搬出完了後に実測)」
搬出路 「10t車対応可、前面道路幅8m、ゲート高3.5m」
搬出時期 「7月10日〜8月末、平日7:00〜17:00」
コメント 「夾雑物なし、現地確認歓迎」

まとめ

写真は3枚以上(土断面・搬出口・全体)を目安に用意し、情報欄は具体的な数値や条件を記入することで、入札が集まりやすくなります。すべてスマートフォンで対応できます。

お問い合わせ:プレテリス・ホールディングス合同会社(ツチオク) 電話:050-3134-2795(平日9:00〜18:00)