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津市 の土砂案件

三重県の県庁所在地で人口約27万人。伊勢湾に面した平野部に市街地が広がり、西部は布引山地・青山高原の山...

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津市の概要

三重県の県庁所在地で人口約27万人。伊勢湾に面した平野部に市街地が広がり、西部は布引山地・青山高原の山地へ続く。2006年の合併により、海岸部から内陸の山間部まで広い市域をもつ。県の行政機能が集まる一方、輸送用機械・電子部品の工場も立地し、行政都市と工業都市の両面をもつ。

主要産業・建設動向

輸送用機械・電子部品・食品の製造業、行政・サービス業、農林業が主要産業。建設需要は工場の設備更新、県・市の公共施設整備、住宅開発、山間部の治山・道路工事と幅広い。市域が広いため、現場から受入先までの距離が案件ごとに大きく変わる。

土砂に関する情報

海岸部は沖積の砂質土とシルトが分布し地下水位が高い。中央部の丘陵は東海層群(奄芸層群)の砂礫・粘土が分布し、砂礫層からは良質な埋戻し材が得られる。西部の山地は花崗岩と堆積岩が基盤で、風化したマサ土が分布する。中央構造線が市域西部を通過し、地質が南北で異なる点にも留意が要る。

土地利用・循環政策

市街地は商業地域・住居系、臨海と幹線沿いは工業地域・準工業地域、山間部は森林法の対象となる山林。外縁部は市街化調整区域と農業振興地域の農用地区域が広い。三重県は2025年5月26日に県内全域を盛土規制法の規制区域に指定して運用を開始し、同日から改正土砂条例も施行されている。山間部は土砂災害警戒区域の指定が広い。

歴史・沿革

藤堂高虎が整備した津城の城下町を起源とし、伊勢街道の宿場と伊勢湾の港町として栄えた。「安濃津」は中世に日本三津のひとつに数えられた港である。1889年に市制を施行し、2006年に久居市と美杉村など9市町村が合併して現在の市域となった。

建設・土木関連情報

津駅周辺の市街地整備、公共施設の更新、工場の設備更新、海岸保全と河川改修、山間部の道路防災工事が継続している。

交通・搬送アクセス

伊勢自動車道の津インターチェンジ・久居インターチェンジがあり、国道23号・163号・165号が主要幹線。近鉄名古屋線・JR紀勢本線・伊勢鉄道が通り、津なぎさまちから中部国際空港への海上アクセスがある。名古屋方面・伊勢方面の双方へ伊勢道と国道23号で接続する。

津市のストックヤード 1

国交省「ストックヤード運営事業者登録制度」の登録施設。受入土質・最大堆積可能量を掲載しています。

オークション 1
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写真未登録
デモ 出品中 入札受付中
概算

【デモ】津市 下水道工事 粘性土・シルト 700m³

700

開始価格

250 円/m³

残り時間
2週間 3日後
期間
2026年08月 〜 2026年11月
粘性土 シルト

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